用語一覧

  • ブラウザ: Webページを閲覧するためのアプリケーションソフトのこと
    • 主なものは、Internet Explore・Netscape Communication・Opera・Fire Foxなどである
  • URL(ユーアールエル): Uniform Resource Locatorの略
    • インターネットの世界でファイル等の位置を表す住所のようなもの。ブラウザで 「アドレス」と表現されることもある。 情報の種類やサーバー名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成される
  • キーロガー(key logger): キーボードからの入力を監視して記録するソフト
    • 動作中のパソコンでキーボードから入力された文字を記録できるソフトウェアの総称。マウスの動きや接続したサイトの情報まで記録できるものもある
  • フィッシング(phishing): 金融機関などからの正規のメールやWebサイトを装い、暗証番号やクレジットカード番号などを搾取する詐欺
    • 銀行やクレジットカード会社からのメールをよそおったものに限らず、大手の検索エンジンを装ったものある
  • セキュリティパッチ: ソフトウェアにセキュリティホールが発覚した時に配布される修正プログラムのことで、通常はインターネットや雑誌の付録CD-ROMなどを通じて無償で配布される
    • マイクロソフトOSの場合、Windows Updateとして提供されている。その他のベンダのソフトウェアでも同様に修正プログラムは配布されているが、多くはホームページ上での配布となっている
  • WindowsUpdate: Windows 98/2000/XPで採用されているシステム更新補助機能
    • Windows XPなどではWindows Updateを自動的に行うことが可能なため、この機能の利用を勧めます
  • IPアドレス: Internet Protocol Addressの略
    • インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータ1台1台に割り振られた識別番号のこと
        例) www.aitai.ne.jpの場合、「211.1.192.99」で表現されている
  • OS: Operating Systemの略
    • Windows XPやLinnxなど、コンピュータのシステム全体を管理するソフトウェアの総称
  • ISP: InternetServiceProvider の略
    • インターネット接続業者のことで、コンピュータをインターネットに接続するのが主な業務。付加サービスとして、メールアドレスを貸し出したり、ホームページ開設用のディスクスペースを貸し出したり、オリジナルのコンテンツを提供したりしている業者もある。インターネット接続を行う業者は、単にプロバイダーと呼ばれることもある。接続以外にもメールアドレスの貸し出しやHP等に利用するディスクの貸し出しを行うことも多い
  • LAN: Local Area Networkの略
    • Localとある通り、限られた範囲内(フロア内、建物内など)で構築されたネットワークを指す
  • P2P : ピア ツー ピア(Peer to Peer)の略
    • 個々のコンピュータ(パソコン等)間でサーバを介さずに直接通信を行う事。非常に有用であるが著作権が問題となっている
  • パターンファイル: コンピュータウイルスに感染したファイルや、ネットワーク上で自己複製を繰り返すワームプログラムの特徴を収録したファイル
    • ウィルスのファイルに含まれる特徴的な部分を格納しているファイルで、ウィルス対策ソフトはこのパターンファイルを参照することによって、最近のウィルスにも対応することが可能である
  • バンドルソフト: パソコンやプリンター、デジタルカメラ、スキャナーなど購入した製品に付属しているソフトウエアのこと
    • 主に、マイクロソフトOfficeやハガキ作成ソフト、またゲームなど。購入するパソコンによって様々なため、購入時に確認が必要である
  • ソフトウェア: コンピュータを動作させるプログラムのこと
    • コンピュータで動作するプログラムは全てのソフトウェアとなるOSもソフトウェアの一種
  • 「Blaster」: 2003年8月中旬に猛威を振るった、Windowsに感染するコンピュータウイルス(ワーム)。別名MSブラスト、ブラスター
    • 感染するのはWindows 2000とWindows XP。Windosの脆弱性を突いたウィルスで、パソコンが起動してインターネットに接続していれば何もしなくても感染したもの。Windows Updateで最新の状態にしていれば問題は無いが、OSのリカバリーなどを行い、初期状態になった際には注意が必要である
  • ブラウザのキャッシュ: パソコン上に一時的にデータを覚えておく場所
    • ここにデータを覚えておくことで、次に同じデータが必要となった場合、キャッシュからデータを取り出すことで、処理を早く行うことができる。インターネットブラウザのキャッシュとは、IEの場合、『インターネットオプション』から指定可能な一時ファイルのことを指す。 表示済のデータをパソコンの中に蓄えておき、次に同じデータを表示する際にパソコン内部のデータを利用すれば再度ダウンロードせずに高速に表示することができる
  • 常時接続: CATVインターネットやADSLなど
    • 常にインターネットに接続できるサービス
  • スパム(SPAM)メール: 受信者の都合を考えず一方的に送られてくる悪質なメール
    • 受信者が受ける迷惑、プロバイダの負荷など非常に多くの問題点があり、国外のサーバを利用するなど調査が難しい場合もあります。送信コストが安く、購入者がわずかでも利益が下がるため、後を絶ちません。スパムメールに受け取り拒否などの返信をすることは、更なるスパムメールの増加を招く可能性があるためお勧めしません
  • サイバー攻撃: インターネット経由で他のコンピュータ(サーバなど)に不正アクセスを行うこと
    • 通常自分のコンピュータからそのまま攻撃を行う事は無く、脆弱性のあるPC等を乗っ取ることにより攻撃行為に利用する。大量のPC等に乗っ取り攻撃対象に一斉に接続する事により、通常のサービスを停止または低下させる事もある。利用されないためにはWindowsを使用している場合は最低限Windows Updateを行う事が必要です。ウィルスの感染を契機にPCが乗っ取られる事も考えられます。ご注意下さい。
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