常時接続時の注意事項

ブロードバンドの普及に伴い常時接続 の環境が飛躍的に広まっています。日常生活においては非常に便利ですが、危険も潜んでいます。常時接続環境での注意点を以下に挙げます。

OS等ソフトウェアのバージョンに注意

ソフトウェアは最新のバージョンを利用することを心がけてください。一般的には新しいバージョンのソフトウェアでは、セキュリティホール(脆弱性)に対策が施されている事が多いためです。特にマイクロソフト製品をご利用の方は頻繁にアップデートがあります。WindowsUpdateは必ず実行しておくことを心がけてください。セキュリティホールを放置していると、ウイルスへの感染・PCへの不正接続等の危険性が高まります。

ウイルス

インターネットに接続しているだけで感染するウイルスの危険もあります。ウイルス対策ソフト等を利用し定期的にチェックを行うよう心がけてください。また、多くのウイルスは感染後大量にメールを送信します。感染したPCの電源が入っておりネットワーク接続されてい る間ウイルスメールの送信を続ける事になります。

不正アクセス

PCのセキュリティホール放置やウイルス感染により、外部(インターネット)からPCに不正アクセスされる危険性が高まります。PCに不正アクセスを受け、PCが乗っ取られた場合、スパムメールの送信・サイバー攻撃に利用される危険があります。

※実際に国内のPCがネットワーク経由で乗っ取られ、国外の行政機関のWebサーバへの攻撃に利用された事例もあります。

よその家の無線LANを勝手に使用

無線LANを導入することにより家のどこにいてもインターネット接続が可能になりました。便利な反面、無線LANルータは常にインターネット接続されている事への注意が必要となります。無線LANルータに適切なセキュリティ設定を施さない場合、電波の届く範囲であ れば無線LANルータを使用することが可能となります。つまり自宅のインターネット回線を第三者が利用可能となります。自宅のインターネット回線を第三者により犯罪行為等に利用された場合、警察の捜査対象となることも充分に考えられます。ご注意ください。

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