迷惑メール対策:外部へのメール送信制限(OP25B)のご案内

 

メール送信制限(OP25B)の目的


 社会問題となっている迷惑メール送信を防ぐために実施します。迷惑メールのほとんどが、Aitainet内部のメールサーバを経由することなく、コンピュータウィルス・ワーム・ボットなどに感染したパソコンから、直接外部へメール送信を行うようになっております。

 そのため、Aitainetユーザの中にも意図せずに外部への大量の迷惑メール発信源になってしまった例も多数あり、メール受信者のみならず、外部のメールサーバへ悪影響を与えることもありました。

 



メール送信制限(OP25B)の実施について

  今回は、Aitainet側でお客様PCからの外部向けメール送信用ポート(25番)を閉じること(Outbound Port 25 Blocking)で、外部への迷惑メール送信を防ぐことが目的です。2010年9月9日(木)より実施しております。

Aitainetのメールアドレスを利用するお客様への影響はありません。
Yahooメール・Gmail・HotmailなどのWebメールの利用にも影響はありません
 

また、固定グローバルIP、LAN型接続サービスをご利用中のお客様は、今回の外部向け送信メール規制(OP25B)の対象外となります。

 このようなOP25B実施については、他のプロバイダとも協力して進めており、業界全体で迷惑メール低減のための対策を進めていきます。




外部のメールアドレスをご利用中のお客様へ

Aitainet以外の外部メールアドレスを外部メールサーバを利用してメールを送信する場合には、サブミッションポート(587番)を利用するなどのメールソフトの設定変更が必要となります。

 

※一般的な設定変更方法を以下のページでご案内しております。
こちらをご覧下さい。



外部向け送信メール制限(OP25B)の影響確認方法


 メール

ポート 

 判定

注意点 

 Aitainet

 25

 ○送信できます

 変更不要です。

 Aitainet

 587

 ○送信できます

 変更不要です。

 外部

 25

 ×送信できません

 設定変更が必要です。

 外部

 587

 ○送信できます

 ご利用のメールサービス(他ISP、ホスティングサービス、会社等)において、
メールサーバがTCPの587番ポート(Submissionポート)に対応している場合、
これらのポートを利用することで送信できるようになります。
対応状況やメールソフト設定の変更については、
ご利用のメールサービスの提供元へお問い合わせください。



外部向け送信メール制限(OP25B)の回避方法について

 引き続き外部メールサーバを利用してメールを送信するためには、外部のメール送信で利用する通信ポートを25番から587番に変更することで、回避可能です。


 一般的な回避方法をこちらのページでご案内しております。


 もし、送信ポート「587番」の設定がサービス提供者から用意されていない場合、Aitai netの新メールサーバ(auth.aitai.ne.jp)を利用する方法があります。

 詳細な設定方法については、こちらをご覧下さい。

 

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